2018年02月11日

水はみどろの宮

石牟礼道子さんの「水はみどろの宮」

私の心の本棚の大切な一冊です。

綴られた言葉ひとつひとつに、大地の精が宿っているかのよう、

土の匂い、苔むした石の匂い、川の水の匂い…

本を読みながらも五感が開いていくようでした。

訃報をニュースで知り…悲しい涙ぽろり


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posted by トモミ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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